変革を行動で
変革は行動なしでは生まれない。まずは一歩を踏み出し、変化を起こそう。
イコックは、日本と海外を繋ぐことで、日本と海外との精神的距離を縮めることを目標に、世の中に新しい価値を創造していきます。その中心にあるのが飲食事業です。バインミー専門店 TOKYO BANH MI STAND を運営し、海外の食文化を日常の選択肢として届けています。あわせてエスニックマガジンでは、東南アジアを中心とするエスニック料理文化の発信を通じ、日本国内外の人々が新たな視点や体験を得られる機会を提供していきます。インバウンド事業では、海外から日本へ、文化や風土を深く体験していただける機会を提供します。私たちは、日本と世界を繋ぐ架け橋となり、国境を超えた交流と成長を促進します。
イコックの4つの行動指針
変革は行動なしでは生まれない。まずは一歩を踏み出し、変化を起こそう。
それぞれの個が尊重することで、真の協力と創造を世の中に提供していこう。
様々な人が、それぞれの価値観を持って仕事に取り組む。多様性を駆使し、圧倒的なシナジーを生んでいこう。
目の前の数字に騙されてはいけない。ユーザやクライアントにとって重要なことに正しく取り組もう。

私にとってエスニック料理とは、人生を彩ってくれた特別な存在です。大学時代にバックパッカーにハマり、合計32カ国を旅しました。しかし、新型コロナウイルスの影響で海外旅行が制限される中、偶然訪れたエスニック料理店で、日本国内にいながら味わえる「異国感」に心を動かされました。

株式会社イコック取締役の「けん」です。代表のケージーとはお互いがInstagramで発信する中で繋がり、彼きっかけでエスニック業界の魅力・熱狂性に惹かれました。「食」という私たちが生きていく上で必要不可欠な行為の中で、世界中の食文化に触れられるエスニック料理は多文化共生の未来を築くポテンシャルがあると考えています。

出身は東京都町田市。高校3年生のカナダ留学を機に、海外が大好きになりました。現在までに、東南アジアはもちろん、中南米などにも足を運んでおり、計16カ国を周りました。エスニック料理に関して、味はもちろん好きですが、特に現地の方々が食事される場所で食べるエスニック料理が、味も雰囲気も最高です。
代表・大山が個人で始めた、都内のエスニック料理店を紹介する Instagram アカウントが原点です。会社設立の2年前にあたります。
直島に暮らす人の視点から島のアート・文化・歴史を伝える、直島特化型の英語メディアです。
エスニック料理店のオーナーや関係者へのインタビューを中心に、業界の内側を伝えるメディアです。
164名の方にご支援いただきました。お名前は TOKYO BANH MI STAND のページに掲載しています。
エスニックマガジンで蓄積した知見をもとにした、初めての実店舗です。12月11日オープン。
オンラインコミュニティとしての活動を終了し、イベントはエスニックマガジンへ集約しました。